高等部では11月11日(月)から22日(金)の2週間に渡り、産業現場等への現場実習と合わせて「校内実習」を行っています。カレンダー班、委託作業班、リサイクル班の3つの作業班に分かれて、一日作業に取り組むことで、「働くこと」について体験的に学んでいます。
「リサイクル班」
ペットボトルキャップの分別に加え、ペットボトルのラベル剥がし、空き缶つぶし、油吸い取りパック製作やリサイクル用紙の処理など様々な作業に取り組んでいます。

「委託作業班」
企業から委託を受けたパッキンのバリ取りや、塩ビ管のバーコード貼りや袋詰めに取り組んでいます。

「カレンダー班」
銀行や企業などから委託を受け、配布用の来年のカレンダーを巻いて袋に入れる作業に取り組んでいます。

来週もがんばります!!
畑での成長を見守ってきたさついまいも。
「うんとこしょ。どっこいしょ。」と力を合わせてたくさん掘ることができました。





5・6年生が、畑に大きな穴を二つ掘ってくれました!
小学部全員で収穫したさつまいもをやきいもにしておいしく食べました。





外で食べる焼きいもは、とてもとてもおいしかったですね!!
本日11月8日(金)に高等部において、後期校内実習、産業現場等における実習激励会を開催しました。
後期の校内実習は、11月11日(月)~11月22日(金)の10日間、様々な企業から頂いた委託作業やリサイクル作業に取り組みます。また、産業現場等における実習は、10月28日(月)~11月29日(金)の23日間の期間に、一人一人日程を決めて一般企業や福祉事業所等で実習を行います。それぞれ、社会的自立、職業的自立を目指して目標を立て、それを達成できるように取り組んでいきます。
校長先生からは、努力することの大切さを中心に生徒へ激励の言葉をいただきました。
それでは、実習激励会の様子をご覧ください。



11月8日(金)に、中学部1年1組、2・3年1組、2年2組、3組のみんなで浅川町のあづまっぺさんへ職場見学に行きました。施設内の見学をした後に実際に働いている様子を見学させていただきました。彼岸花の製作の様子や外部委託の仕事などを見学させていただきました。見学した後に「早く、働きたい。」という声が一部の生徒から上がりました。とても充実した職場見学になりました。見学を受け入れてくださったあづまっぺさん、ありがとうございました。

11月7日(木)に中学部1年2組、2年4組、5組、3年2組のみんなで鮫川たんぽぽの家さんへ職場見学に行きました。まずは畑の様子を、その後施設内を見学させていただきました。
畑では、「えごま」の実の部分と使わなくなった葉や茎を分ける作業を見せていただきました。寒い中、また細かい葉のくずが沢山飛んでいる中でも一生懸命取り組んでいる姿に、生徒たちは驚いている様子でした。
施設内では、うどん作りの様子や外部委託の紙袋作りの様子を見学させていただきました。実際に製品を触らせていただきながら、職員の方のお話をお聞きしました。働くために必要なことや働くことの大変さを知ることができた職場見学でした。見学を受け入れてくださった鮫川たんぽぽの家さん、ありがとうございました。

11月5日にさつま芋の収穫をしました。期待に胸を膨らませながら、中学部の生徒みんなで畑に集まりました。
芋を傷つけないように、丁寧に土を掘るとたくさんのさつま芋が顔を出しました。今年の芋はひとつひとつが大きくて、驚いていました。
さつま芋を掘り出すたびに「さつま芋とったよ~!」「写真撮って!」という声が上がりました。
たくさんのいもを収穫するために、みんな集中して土を掘りました。
収穫祭では美味しく食べれますように!


中学部「総合的な学習の時間」~職場見学事前学習~
中学部では、職場見学に行く前に身近な仕事について調べました。
「どんな仕事がありますか?」ということだけではなく、「仕事をしてよかったこと。」「大変なこと。」を自分の家族や先生にインタビューをして、自分でメモをとり友達同士で発表しあうことで様々な仕事を知ることができました。

保健室の先生、栄養士さん、介助員さん、用務員さん、通学バスの運転手さんは
どんな仕事をしていますか?どんなことが大変なのかな?まずは、校内のクイズから。


次は、各グループで自分が調べてきた家族の仕事を発表してみよう。

各グループの代表者が全員の前で発表しました。


家庭等でインタビューをして一生懸命に自分で書いたり、家族と一緒に書いてきたりしました。(一部の写真です)
みんなの前で家族の仕事を発表すると、「すごい立派な仕事だねー!」「大変だねー。」などの沢山の意見をもらい
誇らしそうにしている様子が印象的でした。
インタビューを受けてくださった皆様、ご協力ありがとうございましたm--m
令和6年10月5日(土)、10月12日(土)に、第23回特別支援学校スポーツ大会が、伊達高校及び、とうほう・みんなのスタジアムにて開催されました。
本校高等部からはバスケットボール競技、フライングディスク競技、陸上競技の3競技に、27名の生徒が出場しました。


結果は、バスケットボール競技では、予選で敗退してしまいましたが、フライングディスク競技、陸上競技でそれぞれ優勝者、入賞者が出るなど、各競技で素晴らしい成績を収めることができました。
また、本番では一人一人が今もつ力を存分に発揮することができ、充実感が得られる大会となりました。これも、4月から今大会に向けて放課後の部活動に毎日真剣に取り組んできた成果だと思います。
この貴重な経験を今後の学校生活や社会生活に生かして、いろいろなことに挑戦していきましょう!^^
10月27日(日)に郡山市にある労働福祉会館にて第70回 福島県発明展の表彰式が開催されました。
本校高等部1年3組 荒井凛音さんと1年4組 渡邉 江麗奈さんが出品した「人が来たらシャボン玉自動に出るぞう君」が、みごと「東北経済産業局長賞」を受賞しました!
二人は、「小学部の児童がシャボン玉遊びをしているのを見て、上手にシャボン玉を作れない児童もいた。もし、自動的にシャボン玉が出るようになれば喜ぶかな?」という発想から、専門の方に指導していただき、一緒に作品を作り上げました。
表彰式の様子をご覧ください(*^^*)


これが、シャボン玉自動で出るぞうくん本体です。 式の前に記念撮影しました。


式の様子です。 式の後にも記念撮影(*^^*)うれしそうですね!
10月19日(土)に行われた石桜まつりで、中学部は製品販売とステージ発表に取り組みました。
製品販売では、普段の学習で作ったカレンダーやポチ袋、アクリルたわしの販売をしました。一人一人が自分の役割に取り組み、元気な声で呼び込みをすることで、完売することができました。

ステージ発表では「盛り上げよう!サンバカーニバル!」という演目で体育と音楽の学習の成果を発表しました。
「ボールカーニバル」では、授業で取り組んでいる「ペガーボール」を使い、自分なりの方法で的にボールをくっつけることで、きれいな模様を完成させることができました。

「フライングカーニバル」では、「フライングディスク」で的を狙って投げたり、紙皿を観客の皆様に投げたりして普段の学習の成果を発表することができました。


みんなで作ったバック幕を披露した後に、「風になりたい」の演奏をしました。サンバのリズムにのせて一人一人が演奏し、会場を盛り上げることができました。