今年もやってきました第71回福島県発明展。今年も西郷先生にご指導をいただきながら、高等部2年生の生田目陽さん、廣田和仁さんが挑戦しました。
今年のテーマは「熱中症対策」です。地球の温暖化の影響で今年の夏も猛暑日が続いていました。少しでも熱中症対策に役立つ物ができないかというところから考え、製作に取り掛かりました。

そして、完成した作品が「声と光で知らせる熱中症警戒アラート君(猛暑日、真夏日以上は自動で扇風機や小型冷風機も動くぞ~)」です。室温が高くなると自動で音声と光で熱中症警戒を知らせ、接続した扇風機や小型冷風機などが作動して熱中症を予防する仕組みになっています。特に、小さなお子さんやお年寄りがいるご家庭での活用が有効な発明品です。
工夫点は、3段階(夏日:25度以上、真夏日:30度以上、猛暑日:35度以上)で室温を感知して作動し、それぞれ音声内容と光を変えて熱中症警戒を知らせるようにしたところです。

さて、気になる審査の結果は・・・・・・・・・・・・

特選「国立研究開発法人産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所長賞」をいただきました!!
11月24日に郡山市労働福祉会館にて表彰式が行われ、他の受賞者の皆さんと一緒に盾と賞状をいただいてきました。

現在、「第84回全日本学生児童発明くふう展」に出品しています!乞うご期待!!
25日(火)に小中学部の焼き芋会(収穫祭)を行いました。




各学級で収穫したサツマイモをアルミホイルで包み、それを焚き火の中に入れました。
程よい距離からだとあたたかい炎も、近づくと、とても熱いことを感じながら、教師と一緒に一生懸命近づいて入れることができました。

今年は、まるまると大きく育ったサツマイモがたくさんできたので、焼き芋が出来上がるまで、小学部でさつまいもの重さ比べ大会をしました。天秤を使い、「おもい」「かるい」を比べ、トーナメントで競っていきました。
そして、見事チャンピオンになったのは、2年生の育てたサツマイモでした!おめでとう!


最後に、出来上がった焼き芋をみんなで食べました。あたたかくて甘い、おいしい焼き芋をみんなうれしそうに頬張っていました。たくさんの笑顔があふれる秋の1日となりました。
11月21日(金)、小学部6年2組が須賀川市にある「森のともだち」へ、校外学習へと出かけました。
行きは、磐城石川駅まで歩き、水郡線で最寄りの小塩江駅まで向かいました。

駅までは25分かかりましたが、途中で立ち止まることなく歩くことができました。
また、駅では自分で切符を買い、駅員さんに切符を切ってもらうことができました。

水郡線の車内では、車窓からの外を眺めながら、とても楽しそうに乗車していました。


「森のともだち」では、自分の好きな味のジェラートを買いました。大好きなジェラートを食べることができ、とてもうれしそうでした。
水郡線の利用や買い物の体験を通して、社会生活でのルールなどを楽しみながら学ぶことができました。
11月19日(水)に小学部5・6年1組がキッズランドにしごうへ校外学習へ行ってきました。

キッズランドにしごうは、エアトラックや大型の遊具がある室内遊び場で、子どもたちは体をたくさん動かして遊んでいました。また、絵本などもあり、自分の興味のある本を手に取って、眺める様子もありました。


友達や教師と一緒に行動することなどのルールも守りながら、楽しい校外学習を行うことができました。
高等部では11月10日(月)から11月21日(金)までの2週間に渡り、
校内実習を行いました。
報告会では、今回の実習で得られた成果を発表し合いました。

また、後期の実習では、1年生から3年生までの全学年が対象となり、
産業現場等での実習として、福祉サービス事業所や企業などでも実習を行いました。
後期の校内実習では、普段の職業班の作業内容とは違い、
地域の企業から委託された部品やカレンダーの袋詰めなど作業もあり、
校内では学べない仕事がたくさんありました。
生徒たちは進路実現に向けて様々な経験を積むことができました。

11月17日(月)から21日(金)の5日間校内実習を行いました。1年生は初めての実習でしたが、2,3年生の背中を見て、最後まで一生懸命取り組むことができました。実習初日には個人で目標を設定しました。その目標を最後まで意識し、丁寧な仕事をする姿はとても立派でした。途中疲れてしまった様子もありましたが、仕事をする大変さに気付くことができた5日間だったと思います。
《パルプパック班》 《紙すき班》

《製品班》 《一閑張り班》


《アイロン班》 《アクリルたわし班》

11月14日(金)に、Jヴィレッジスタジアムへ、サッカー観戦に行ってきました。
天気にも恵まれ、快晴のもと、日本 対 オーストラリア の試合を観てきました。
力強いキックやシュートなど選手たちの大迫力のプレーに、サインエールなどでたくさんの応援をおくりました!
ゴールが決まった瞬間には、みんなでよろこびあっていました!
試合の後には、選手たちが応援席の近くまで来てくれ、とても嬉しそうな様子でした!



臨場感あふれるスタジアムでのサッカー観戦、すてきな思い出たくさんの一日となりました!
先週から高等部後期校内実習がスタートし、現在、2週目に入りました。
生徒たちは、将来の就労を見据え、真剣な態度で作業に取り組んでいます。
今回は、3つの班に分かれて活動を行っています。
カレンダー班
地域の企業から委託されたカレンダーの袋詰め・納品を行っています。
丁寧さと納期厳守を意識して取り組んでいます。
リサイクル班
校内の様々なリサイクル業務(ペットボトル、缶、牛乳パックなど)と、
一部回収した資源を使ったリサイクル製品の制作を行っています。
委託作業班
地域の企業からの委託を受け、パッキン部品の仕分けや、
金具部品の袋詰めといった精密な軽作業に取り組んでいます。


2週目に入り、生徒たちの手つきも格段に早くなりました。
実習では、単なる作業効率だけでなく、「働く」上で大切な力を育むことを大切にしています。
例えば、挨拶や報告の際の言葉遣い、一定時間集中して取り組む力、
そして、仕事に臨むための身だしなみまで含まれています。
どの生徒も、これらの働くために必要な要素を意識しながら、真面目に実習に臨んでいます。
ご家庭におかれましても、体調管理や送り出しなど、温かいご支援をありがとうございます。
残り期間も、生徒たちが充実した実習を送れるよう支援してまいります。
11月14日(金)、小学部の1・2年生がクックドームたまかわへ校外学習に行ってきました。

クックドームは、大きな屋根のついた運動施設で、広い人工芝の上を走ったり、ボルダリングの壁を登ったりして楽しむことができました。




クックドームに隣接した大型遊具があり、外遊びを思いっきり楽しみました。
学校にはない遊具がたくさんあり、自然と子どもたちも体が動き出すようでした。
天候にも恵まれて、秋の楽しい校外学習となりました。
小学部では、子どもたちの誕生日を祝い、各クラスなどで誕生会をおこなっています。
誕生会は、自分や友達の誕生や誕生日について知ったり気付いたりすることをねらいとしています。
また、性に関する指導項目の一つにも位置付けられており、自分自身の命についての気付きにもつながる内容です。
今回は、10月に行った1・2年生の誕生会の様子をお伝えします。

10月に7歳の誕生日を迎えた、1年生の男の子の誕生日をお祝いしました。
色とりどりの装飾がされて、いつもとは違う華やかな教室にみんなで集まりました。

誕生日を迎えた児童の紹介では、好きなものや好きな活動などを友達に向けて紹介しました。
映し出されるモニターにみんな興味津々です。

ハッピーバースデーの歌を歌い、お祝いカードをプレゼントしました。
その他にお楽しみの活動として、絵本の読み聞かせを聞いたりダンスを踊ったりして、楽しいひと時を過ごしました。
祝う方も祝われる方も、みんなが楽しくて、うれしい誕生会となりました。